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追記:2017/06/04
設定画面で [SMB1.0/CIFS ファイル共有のサポート] の
チェックを外すと、NAS関係に接続できなくなります。
パッチ適用後、設定を戻したほうがいいかも。

5/11あたりから週末にかけてランサムウェア「WannaCrypt」の被害が
欧州の医療機関で多発。
メールの添付ファイルから旧OSの脆弱性を利用され乗っ取られ、
OSの画面上に解除するための身代金(画面に電子通貨ビットコインを要求)を
要求するという被害。
「Windows XP」、「Windows 8」、「Windows Server 2003」向けの
セキュリティパッチを緊急でリリース(KB4012598)されているので
まだ使われている方はダウンロードして適用してください。
週末だったため、事情で古いOSを使っている医療機関や企業は
日本の週明けが怖いなー。
不明なメールに添付しているファイルは開かないこと。
http://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=KB4012598

原因は共有サーバ(SMB)の脆弱性が狙われているため、SMBv1 を無効に
します。以下は手順
※現時点では WannaCrypt で使用されている悪用コードは Windows 10 には
無効であることを確認されているが、今後は微妙かも

Windows Vista 以降を実行しているお客様の場合
マイクロソフト サポート技術情報 2696547 を参照してください。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/2696547/how-to-enable-and-disable-smbv1,-smbv2,-and-smbv3-in-windows-vista,-windows-server-2008,-windows-7,-windows-server-2008-r2,-windows-8,-and-windows-server-2012

Windows 8.1 あるいは Windows Server 2012 R2 以降を実行している
場合の代替の方法

Windows 8.1以降
クライアント オペレーティング システムで:
[コントロール パネル] を開き、[プログラム] をクリックし、
次に [Windows の機能の有効化または無効化] をクリックします。
Windows の設定画面で [SMB1.0/CIFS ファイル共有のサポート] の
チェックボックスを “オフ” にし、[OK] をクリックしてウィンドウを閉じます。
コンピューターを再起動します。

Windows Server 2012 R2以降
サーバー オペレーティング システムで:
[サーバーマネージャー] を開き、[管理] メニューをクリックし、
[役割と機能の削除] を選択します。
設定画面で [SMB1.0/CIFS ファイル共有のサポート] のチェックボックスを
“オフ” にし、[OK] をクリックしてウィンドウを閉じます。
コンピューターを再起動します。
回避策の影響: 標的のシステム上で SMBv1 プロトコルが無効になります。

回避策の解除方法: 回避策の手順に戻って、[SMB1.0/CIFS ファイル共有のサポート] の
チェックボックスを “オン” にし、SMB1.0/CIFS ファイル共有のサポート機能を有効化します。

上記参照はここ
https://blogs.technet.microsoft.com/jpsecurity/2017/05/14/ransomware-wannacrypt-customer-guidance/
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2017/05/14 23:14 Windows TB(0) CM(0)
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年齢:40は過ぎてる
性別:男
職業:元ハード開発、SE今はスタッフ
一言:仕事と趣味をもとに記事を
書いています。

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