ちゅんつがwindows関連の情報を公開します。
カウンタ
訪問者
ブログランキング
9/21にとうとうmacOS Sierraが公開。
VMwareでシリーズ10.12開始です。
VMwareに構築したOS X El Capitanから
無料アップグレードです。
通常通りにアップグレードが何も問題なく完了です。
使ってみて、10.11と同様にハキハキした動きです。
MacOS1012-2016-09-22-00-23-03.jpgMacOS1012-2016-09-22-02-57-09.jpg

大まかな機能としては
・Siriの搭載やユニバーサルクリップボード機能
・Apple Watchでの自動ロック解除機能
・ストレージの最適化
・写真アプリやメッセージアプリの改良
OS名も変わりましたねー。

毎回ですが参考はいつものここ。お世話になります。
http://ichitaso.com/vmware/macos-sierra-windows/

ISOも作成しました。
作成の参考はここバージョンによるパス名に注意
Yosemiteですが10.12に応用可能です。
http://ichitaso.com/vmware/yosemite-on-windows-vmware/

このシリーズもまだまだ続くよね~
スポンサーサイト
2016/09/24 09:37 MAC TB(0) CM(0)
連休なので2本目
Windows7のマザーボード交換で
いろいろ書いていつもアクセスが多い。
いつの間にか64万アクセス超えてる。
感謝感謝!
http://tyuntsu.blog.fc2.com/blog-entry-84.html

それで今回はWindows10のマザーボード交換の場合です。
※大変解説が長いです。
違うのはWindows10からデジタルライセンスという認証
とWindows仕様が変わった関係です。
そのため、今回の認証の根本的なところを含めて解説。
前提としては、Windows7以降からOSをアップグレードした
ライセンスはWindows10ライセンス(デジタルライセンス)として
保持されているということです。
以上を前提として、マザー交換を実施します。
※簡単にいえば、一度でもデジタルライセンスを持っていることです。

マザー交換の際は、Anniversary Updateから追加された救済措置機能を
利用します。
これはマイクロソフトアカウントにログインするとデジタルライセンスが
自動でマイクロソフトアカウントで一元管理されて、電話認証を省くことが
できる機能です。
一度デジタルライセンスを取得したマザーボードはOSが壊れた場合など
再インストールしても自動で認識してくれますが、マザーボードやHDDが
故障などで使えなくなった場合は、新しいマザーボード対して前のマザーボードで
付加したデジタルライセンスが合わず、ライセンス認証不可が発生します。
この仕様が多くのユーザから指摘されたため救済措置機能が追加されました。
それを利用したマザーボード交換です。

1.元のパソコンでデジタルライセンスをマイクロソフトアカウントにひも付けます。
※参考はここ
http://pc-karuma.net/windows10-switch-microsoft-account-from-local-account/
PC設定をクリックします。
アカウントをクリックします。
「Microsoftアカウントでのサインインに切り替える」をクリックします。
マイクロソフトアカウントを入力してサインインをクリック。
サインインしてください画面になったら次へをクリック。
ローカルアカウントの「現在のパスワード」を入力し、「次へ」をクリックします。
ライセンス認証部が「Windows は、Microsoft アカウントにリンクされた
デジタルライセンスによってライセンス認証されています」に変わる。
再起動すると、ローカルアカウントでログオンからマイクロソフトアカウントによるサインインに変わる。
2.マザーボード以外の機器(HDD、グラフィックボードなど)を新しいマザーに取り付けます。
※ネットワーク接続されていて、インターネット接続できる状態(DHCPなどを利用)にします。
3.電源ONしてwindows10を起動します。
※起動しない場合は、再度リセットで起動してきます。
4.あのブルー画面が表示されなくなり、自動で立ち上がってきます。
※Windows8.1以前のように起動時のドライバーチェック機能が、仕様変更で
オフになっている。
5.マイクロソフトアカウントでログインします。
※ドライバー関係が自動で反映されるため、しばらく様子見と
再起動を繰り返します。
6.ドライバーがすべて問題ない場合①で設定したデジタル認証のひも付けが
表示されているか確認します。
7.「Windows は、Microsoft アカウントにリンクされたデジタルライセンスに
よってライセンス認証されています」になっていれば救済措置機能が自動で
実施されて、新しいマザーボードにひも付けされます。
8.もしデジタル認証エラーになっていれば手動で救済措置機能を以下の
手順で利用します。
認証エラーの下にある「トラブルシューティング」をクリックします。
「このデバイス上のハードウェアを最近変更しました」をクリックします。
マイクロソフトアカウントを入力してサインインをクリックします。
サインインしてください画面になったら次へをクリックします。
リストから移動するライセンスの「□現在使用中のデバイスは、これです」の
チェック ボックスをオンにして「アクティブ化」をクリックします。
ライセンス認証が実行され、終了したら閉じるをクリックします。
ライセンス認証が「Windows は、Microsoft アカウントにリンクされた
デジタルライセンスによってライセンス認証されています」に変わります。
※マイクロソフトアカウントログインでなく、ローカルアカウントによるログオンに
戻すこともできます。デジタルライセンス認証も保持されます。
http://pc-karuma.net/windows10-switch-local-account-from-microsoft-account/
※上記の手順が面倒な場合は、7.の段階で電話認証でもOKです。

Windows7のマザーボード交換でも記述しましたが
前のマザーのドライバーが残っていると同じIPアドレスとか
ハードの整合性が合わないとかあるので旧ドライバー削除を
実施してください。
ドライバを削除するために、管理者実行の
コマンドプロンプトを起動して、以下を実行します。
set devmgr_show_nonpresent_devices=1
start devmgmt.msc
デバイス・マネージャが起動し、[表示]メニューから
[非表示デバイスの表示]というメニューを実行する。
これにより、一般には表示されない特別なデバイス類もツリーが
表示され、前のドライバーが淡色で表示されます。
これを削除します。

実施したのはメディアサーバでした。元々マザーが古く、SATA2だったので
ハードスペックとしては物足りなかったので、また友人からマザーを
いただき交換しました。LGA1156(コア4)->LGA1366(コア12)に
SATA3になった関係で少しハードアップしました。
2016/09/16 21:56 Windows TB(0) CM(0)
次期「Redstone2」のビルド14926です。
スヌーズ機能がEdgeに実験的に搭載された模様。
利便性は?かなーと
あとはビルトインアプリの改善などのバグフィックスです。
Windows 10 x64-2016-09-16-20-45-02

あと9/15で公開されたWindows 10の更新プログラム「KB3189866」の
インストールが終わらない問題。
対処方法は以下。
http://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1020479.html
2016/09/16 21:54 Windows TB(0) CM(0)
次期「Redstone2」のビルド14915です。
これもバグフィックスです。
ただ14915にアップデートするとBashが
動作しなくなるという情報が。
その場合は「Windowsの機能の有効化または無効化」で
「Windows Subsystem for Linux (beta)」にチェックを
入れて再起動すれば戻るようです。
Windows 10 x64-2016-09-02-19-21-54
2016/09/10 18:47 Windows TB(0) CM(0)
「こち亀」終了。
ネット上、NHKなどいろんなメディアで発表された。
※NHKはたまたま見てびっくりしたが、アナが題名噛んでたし(笑)
終わらない漫画と思っていたが・・・・。
漫画界でこんな大きな出来事はいつ以来だろうか。
読み忘れていても、全然問題なく、またその時代時代に
反映していた漫画はなかっただろう。
発行200巻と40年間ほんとうにお疲れ様でした。
秋本先生の次回作お待ちしております。
※最終巻は記念に買おうかなー。
2016/09/04 00:29 アニメ・漫画 TB(0) CM(0)
時計HTLM5
プロフィール

Author:ちゅんつ
年齢:40は過ぎてる
性別:男
職業:元ハード開発今はSE
一言:仕事と趣味をもとに記事を
書いています。

ブロとも申請フォーム
解析用
ブログパーツ
    QRコード
    QR